「まちに出て、どんなにおしゃれな服を着ても、大好きな人と手をつないで歩いていても、肌の調子が悪くって化粧がうまくできなかったら、自分に自信が持てなかった」

「久しぶりに母に会ったら、あなた笑顔が下手になったねといわれた」

その経験が今の私が思うスキンケアに対する想いに繋がっています。

仕事で疲れて帰ってくる毎日、子どもに夜起こされて、気持ちはどんより。

それでも次の日の朝、鏡を見て、「よし今日も頑張ろう」って思って、

メイクをしたら、「あれ?私今日調子いいじゃん」って思う。

そんな日が続いていけばいい。

一人でも多くの女性が、肌に自信をもって、楽しく今からつながる未来を生きていって欲しい。

女性だから、自分に妥協しないしなやかさと強さを作る。

その手伝いをするのが、私たちフェイシャルエステティシャンの仕事です。

私は、高校生の時に部活のキャプテンで、チームは全国制覇を果たそうとしていました。

とことん努力を惜しまない、それが私の特徴です。

チームをまとめて、いいところを引き出していった、その経験が、私が今このフェイシャルエステという分野でも生かされていると思います。

施術しているときに、いろんな悩みを話してほしい。

肌のことだけじゃなくって、子育てのこと、仕事のこと。

私はこのポコアボッコフェイシャルエステの中で最年少の25歳です。

だから、いろんな人と出会って、いろんな話を聞きたい。

まだ先輩には勝てないところがいっぱいあるけど、でも、技術では絶対に負けたくない。

皆さんと会って、私は皆さんと一緒に、未来につながる今を生きていきたいと思っています。

  

  

 語り手:古賀あさみ

 聞き手:本多健人(本多健人写真事務所

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