夢はいつまでも実現に向かう。私は、そう感じています。

 

私の前職は、佐賀の地方議会などの答弁を記録する速記事務所でした。

20年間、間違って記録できないというプレッシャーがのしかかり、常に自分との戦いを強いられていました。

私は人と接することが好きなのに、速記の仕事では一言も発することもできませんでした。 

私は、私自身がここのフェイシャルエステがいいと実感したことで、速記事務所を辞めてここで働くことを選択しました。

きっかけは、ポコアボッコフェイシャルエステのオーナーとの出会いです。

私はまだお客さんという立場でした。

オーナーは決して口が上手な人じゃありません。

商売が上手な人でもありません。

でも、フェイシャルエステを受けながら、いろんな話をしました。

ある日、不思議な夢を見ました。私がフェイシャルエステティシャンとして働いている夢。

オーナーと一緒に働いている夢。

それをオーナーに話してみたら、笑って、

「じゃあ一緒に働いてみる?」っていってくださいました。

 

速記の仕事も大変でしたが、今の仕事のほうがもっと大変です。

身も心もきれいになってきた、って結果を残さないといけないからです。

でも、心から喜んでもらうと、私もうれしいし、そうやって笑顔を生む仕事についている自分は、

なんといったらいいのか、

夢は、現実になるんですね。

家に帰ったら二人の息子が私にかまってとねだってきます。

そんなひと時が私の至福の時です。

今、はっきり言える、仕事もプライベートも充実している私。

皆さまの肌と心のケアを手がけ、私から勇気づけられるような、そんなポジティブなエステティシャンでありたいと願っています。

  

 

  

語り手:池田いずみ

聞き手:本多健人(本多健人写真事務所

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