わたしたちの想い

 
~”こころ”も”からだ”も 軽やかに、しなやかに、美しく~


女性は、その一生のなかで結婚、妊娠・出産、パートナーの転勤などにより生活環境が大きく変化し、それに伴い参加していたコミュニティから離れることを余儀なくされる場合も多いものです。   
                    
また体の内側では月々及び生涯を通じて、大きなホルモンバランスの変化とともに暮らしています。

常に“ゆらぎ”の中で生きる女性たちが、こころの内に不安や悩みを抱えたまま生きることなく、人とのつながりの中で、暮らしの満足度や自己肯定感を高めることができる環境づくりが必要だと考えます。

poco a bocco(ポコ ア ボッコ)という名前は、スペイン語の「poco a poco(少しずつ、一歩ずつ、ゆっくりゆっくりという意味)」という言葉と「ひなたぼっこ」という言葉をミックスさせて生まれました。

一人ひとりが、自分のペースで”こう在りたい”と思い描く未来へ進んでいけますように。
陽だまりの中で心地よい風に吹かれている時のように、”こころ”も”からだ”もポカポカになりますように。
そんな想いで、世代を超えた全ての女性を応援する活動に取り組んでいます。



団体名 NPO法人poco a bocco
事務所所在地 〒840-0054 佐賀県佐賀市水ヶ江1丁目2番3-2号
活動拠点所在地 〒840-0054 佐賀県佐賀市水ヶ江2丁目11番1号
理事長 寺野 幸子
設立 2014年9月1日
法人化 2015年6月29日
事業内容 女性の”こころ”と”からだ”の健康をサポートするための講座・講演会・イベント・フィットネスプログラムなど

これまでの歩み

2011年 「子育てを通じて大人も学び成長していこう!」というスローガンのもと、佐賀市と市民有志メンバーの官民協働事業『育楽(いくがく)プロジェクト』がスタート
多くの市民を巻き込み「こんなのあったらいいな」の声をすくい上げて形にする活動を展開
子育て座談会「かたらん場」開催
H23.7月~H25.6月まで計17回289名が参加

子育てに役立つ地域の情報を発信するブログをスタート
2年間でアクセス数58,000

県男女共同参画センターと映画上映会を共催(上映回数4回)
参加者数 
大人445/子ども74/託児73
≪グループ:Happy Birth Project≫
2012年ー2013年佐賀市との協働型から完全市民主体型へと移行し、助成金を活用した自主事業や、佐賀県立男女共同参画センターアバンセとの協働事業などを実施
各々の中心メンバーが異なる事情から、育楽プロジェクトから誕生したいくつかの事業は別グループ(ママアス、Happy Birth Project、マタニティマガジン制作委員会など)を立ち上げて活動することとした
H24.5月~12月、週1回コミュニティFMにて子育て応援番組を配信

妊婦向け地域密着型情報誌の発行
 ≪グループ:育楽マタニティマガジン制作委員会≫

H24.3月~H26.8月、妊婦さんと子育て中の母親のためのイベントを月3回程度開催計85回、のべ参加者数1,089人
2014年 子育て中の母親を対象とした月3回程度のイベントは参加者数の増加が著しく募集開始日に満員になる状況が続く
佐賀市内の大型商業施設の空き区画活用策として定期的なイベント開催の依頼を受けたことを機に、市民団体poco a boccoを設立し複数誕生していたグループを統合、事業の方向付けを行った
9月から商業施設内にて女性の“こころ”と“からだ”の健康づくりを応援する講座、交流会、フィットネスを実施
あわせて年に数回、大規模な講演会等のイベントも開催
H26.9~H28.11月末時点
開催したイベントの実績
〇講座・交流会  327回
〇フィットネス  423回
〇のべ参加者数  4,519人

大規模な講演会等(参加者数) 
11月 美容と健康講演会(102)
2015年

6月にNPO法人の登記
引き続き、全ての世代の女性を対象としたイベントを日々開催しながら、大規模な講演会等では大学や民間企業、他の市民団体等と幅広く協働を実現。民間企業が主催する大規模な子育て応援イベントに親子で楽しめるブースの出展も行った(3回)

これまでの活動実績を評価していただき、公益社団法人程ヶ谷基金より男女共同参画・少子化に関する研究活動の支援及びこれに関する顕彰を授彰した

交流会の開催にも力を注いでいる 
〇転勤族交流会 
〇アレルギーがある子どもの母親交流会
〇発達障がいの子のママの交流会 等

大規模な講演会等(参加者数) 
11月 美容と健康講演会(102) 
 7月 子育て講演会(142)
11月 0歳からの音楽会(247)
12月 佐賀大学との共催「産後フォーラムさが」(62)

2016年 初めてのスタイルで開催したSAGAN COFFEE FESTAが大盛況で、雨天にもかかわらず多くの来場者がカップを片手に笑顔でくつろいだ
関係者からは継続開催を望む声が多く寄せられた

主催イベントに加えて、他団体が主催するイベントへの出展オファーをいただくことも増え、徐々に団体としての認知度を高めていった
大規模な講演会等(参加者数)  
5月 SAGAN COFFEE FESTA(推定2000人) 
 7月 小児アレルギー講演会(188)
発達障がい児音楽イベント(37) 
8月 0歳からの音楽会
12月 産後フォーラムさが
2017年 6月に佐賀市水ヶ江の民家を活用し、初の拠点となるpoco a boccoをOPEN
福祉医療機構の”居場所づくり”モデル事業として採択され、地域の助産師らと連携して産前産後ケアroomの運営をスタート

9月に、女性の活躍を支援する場として、さらには、女性が直面する様々な社会課題の解決を目的とした事業に取り組む場として施設のリフォームを行う
10月には託児サービス付きのフェイシャルエステ事業を開始
スタッフは自身も子育て中の女性達で、子育てに奮闘するママ達が癒され、笑顔になれる場になることを一つのコンセプトに掲げている

11月には薄毛、白髪、円形脱毛症、抗がん剤の副作用などでウィッグを必要とする人の相談に応じるウィッグ相談室の運営が始まる
大規模な講演会等(参加者数)  
3月 SAGAN COFFEE FESTA(推定3000人) 
6月産後フォーラムさが
7月小レルギー講演会(119)
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